ネット銀行の有効活用が一番です。

サラリーマンを退職し銀行預金が低金利なので、ネット銀行のSBI銀行の仕組み預金に預けました。

 

メガバンクの定期預金より圧倒的に金利が高いのが魅力でした。

 

2013年12月募集の円定期フラット型、税引き前金利085%が1年後の2014の年1月に満期償還されました。

 

しかし2015年12月に日銀がゼロ金利導入を発表してから2016年6月募集を最後に現在まで満期償還が延長されています。

 

ただフラット型の金利0.21%は固定されたままですが、 ステップアップ型は募集当初の金利0.1%が2018年現在は0.12%に上昇はしています。

 

このように日銀の金利に連動していますので、満期日に募集時期より金利が上昇していれば満期償還の可能性が高いですが、下がった場合は、満期償還が延長される可能性があります。

 

出典:デビットカードおすすめ

 

もし途中解約を申し込むと調整金という名目の違約金の様なものを取られて元本割れするようです。

 

ですので日銀の政策金利が予想できないのがリスクです。

 

実際に日銀の黒田総裁が2015年12月の国会でマイナス金利は導入しないと発言した舌の根も乾かない内に突然、マイナス金利を導入したので、一般投資家には情報がすぐに入らないので余計リスキーです。

 

ただ、日銀の黒田総裁は出口戦略はとらないと言いながら、今年7月の金融政策決定会合の後、10年長期金利を上下0.1%から0.2%に変動幅を拡大したので、若干金利が上昇していますが、予断を許さないのでリスキーです。

 

ちなみに外貨預金の仕組み預金は更に、為替変動リスクが入るので、申し込む勇気がないです。

 

ただ、外貨FXは翌朝6時には強制的に損切されてしまうリスクと夜間のアメリカの雇用統計等の重要な統計発表前後に為替が変動しますので、上手く円安の波に載れば良いですが、円高になってしまうと損します。

 

自分は上手く行かず、FXは止めて、ネット銀行の定期預金の円ドル外貨預金を運用しています。

 

これなら強制的損切りもなく、長期に構えることが出来るので、精神的にも楽です。

 

仕組み預金でなくてもSBIの場合は金額に関係なく普通円預金金利0.001%はメガバンクと同じですが、円定期預金1ケ月以上、金利0.02%(メガバンク:0.01%)、解約自由のハイブリッド預金金利 0.01%です。

 

ちなみにSBIの米ドル普通預金金利は0.5%です。いずれにしてもネット銀行がパスワードなどの情報管理をすれば、お得だと実感しました。

幼友達(50年)にお金を貸す。

私には7人組の友達がおり、長いやつで7歳から多くは10歳から遅い奴で17歳から、ずっと友達です。

 

住んでいる場所はばらばらで全国にひろがっていたが、懇親は深めていた。

 

里帰りで会う形で。

 

何年かに一度は7人で旅をする。

 

費用が場所によっては違うので、その不公平をなくすために、全てを含めて割り勘にする。

 

唯一のルールは金の貸し借りはしない。 という事だった。

 

金の切れ目は縁の切れ目 みんなそう思っている。

 

出典:土日お金借りる

 

ところが、一本の電話がかかる。

 

「一生のお願い、ピンチなんや、お金貸してくれ」

 

その額は20万円だ。

 

思った。 貸してはならんが、やるのならいいか? そう思える仲だから

 

そうしよう。 この金は帰ってこなくていい。困ってるあいつにあげる。

 

20万円やるつもりで、口座に送金した。

 

気分的には 楽で 助けてやれてよかったと思った。

 

ところが、同じ月に
「すまん、ほんとにすまん、あと 30万円貸してくれ」
しょうがないなあ。

 

本人から 翌月から少しずつでも返すから、
まあすぐでなくても 少しでもかえしてくれるなら まだ私にも余裕があった。

 

それではすまなかった。

 

翌月末、 少し返したでの電話かと思いきや
「あと 20万円」
また、翌月末
「あと30万円」

 

 

もう100万円だ。
月末が怖くなってきた。
月初に 2万円 
「少ないけど 返す。」
そして 残念なことに、
「これが最期30万円かしてくれ」

 

130万円 う〜ん。

 

お金はやっぱり怖い。

 

50年来の友達でも、助けたい気満々でも、不信感や疑いが募ってくる。

 

もうこれが限界やな。

 

帰ってこなくてもいいが、貸すことはやめよう。そう思った。

 

また、そのうち月末が来る。 覚悟を決めよう。

ページの先頭へ戻る